えらそうにレビューしてみました

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ということでベストなお題があったんで書きまっせ
昨日伊坂幸太郎さんの
ラッシュライフ」読み終わったんですよ
ラッシュライフ (新潮文庫)/伊坂 幸太郎
¥660
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すごいね、本て、小説家って
あんま読書するの敬遠してたんですよ
設定説明って結構つまんないでしょ
映画ならつまんなくても勝手に流れて
設定を理解して楽しめるけど
小説は自分で進まなきゃいけないからね
ましてや400ページ超の本なんて大敬遠ですよ
でもこれは、面白かったなあ
読書入門にもってこいじゃないですか?
いくつかのストーリーがあって
それが時に交じったり影響したりする感じなんですけどね
本当にこの「ラッシュライフ」の世界に引き込まれて
スラスラ読んじゃいました
小説ってエンターテインメントなんだね
そして時を重ねると文学作品と成る
そんな考えをはじめて持ちましたよ
これは登場人物とか説明しないほうがいいかもね
ストーリーが並行してる途中で
明らかになる物語の展開
特に後半からはもう面白くて面白くて
最初のページのエッシャーの騙し絵(階段のやつ)
そして「ラッシュ」の意味がまたスパイスになる
1ページも無駄にしない感じ。すなわちエコですね
うん、とりあえず説明下手の僕のお話は終わりで
ラッシュライフ読んで見なさいってばよ!!