砂ビルジャックレコード

カルチャーの住民になりたい

第58回短歌研究新人賞のはなし

短歌研究新人賞にふらっと応募したんですが、以下の私のTwitterでのリアクションでことの成り行きをご察しください。

 

 

立ち読み程度ですまそうと思ったが、ページをめくればお、おれの名前があるよ!!びっくりして本屋で呻き声を少し出してしまい、その恥ずかしさを隠すためダッシュでレジへGO and BUY。いやいや大変なことが起きてしまいました。

 

昨年ぐらいから短歌たるものに興味を持ち始めて、ダ・ヴィンチの「短歌ください」に採用されたことをきっかけにじわじわ深みにはまっていった結果、今年はじめての連作チャレンジ。それでこの好成績。M-1でいえば準決勝みたいなもんだよね?敗者復活戦やるなら大井競馬場行きますよ。ボケとツッコミが途中で入れ替わるトリッキーな漫才やってやりますよ。

 

ビギナーズラックということは承知ですが、認められて伸びるタイプなので嬉しい嬉しい。短歌というものはやればやるほど難しい、やればやるほど下手になるなんて聞いたことがあるんですが決してデビュー作が最高傑作にならぬように、かといってストイックにならずに、水面をすべるようにしれーっと楽しんでつくっていきたいと思います。

 

することがない平日の夕すぎに空飛ぶ発光ハンバーグを見た(タカノリ・タカノ「まちの若者」より)

 

短歌研究 2015年 09 月号 [雑誌]

短歌研究 2015年 09 月号 [雑誌]