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先天性売れたい症候群

子供の頃からテレビばっかり見ていた私は、漠然とした「売れたい」という欲に支配されている。テレビに出ている=「売れている」人という認識をしたスピードでいえば最年少という自信もある。なんとなくテレビに出てみたいなあという夢の部分だけが消え、「売れたい」という欲だけが残ってしまった。

 

いつの間にやら二十余年たってしまい、その欲望は未だ消えない。いつ売れるんだよ!という自分と、そして世間への怒りを秘め、ときにちらつかせながら生きている。

 

スターという存在になりたかったし、もう自分がスターでないことに気づいてる。永遠に光り輝ける星ならばいいけど、白色矮星になる可能性もあるわけで、と考えるとスターでないポジションであることも幸せなんだと思う。

 

ただ、自己顕示欲は止まらない。とにかく人の目に触れることが大事だという認識はあって、noteで一日一首、短歌をあげている。これが葉となり、花となればいいのだけど。

note.mu

 

このブログも着実にアクセス数が減っている。突然天上界からコンサルタントが降りてきて、「ここがよくない」「もっと検索に引っかかる言葉を埋め込みなさい!」というアドバイスをもらえたりしないかな。

 

売れるためには手段を選ばないなんていわないけど、手広くやってみるのもありだ。いっそ、YouTuberでもはじめる?そのためには発声練習からはじめないと。あと、髪の毛もさっぱりしよう。何事も投資だ。