砂ビルジャックレコード

カルチャーの住民になりたい

なんかいろいろ(年末年始とか)

今年に入って少なくとも3回は、カレンダーの「2017」という数列を見てハッとしている。なんだか時の果てに来た感じ。もうすぐしっかりとしたおじさんになるお年頃。

 

年末年始は毎年恒例のようにCDJへ。もう何年連続で行っているのだろう。幕張メッセを別荘のように歩き回って楽しむ。

 

 

プロのカウントダウンジャパニストとして言わせていただくならば、朝が重要なのです。いかに京葉線でイライラしないか、そこから一日は始まっているのです。私の行った30日はサカナクションなどが出てて、お目当ては初めて見る岡崎体育とSuchmos。しょっぱなから岡崎体育のステージを見ていたが、彼の「ライブ=ナマモノ」という考え方にひたすら感動していた。この日のためだけに台詞を収録しているし、本当に芸が細かい。そういえばエビ中に提供した「サドンデス」では、彼は「8段変速できる曲」という発言をしていた。(=つまりサドンデスの結果が変わるということ)ライブ性、一回性の美学に感心しておりました。ヒィーヤ!

 


私立恵比寿中学 『サドンデス』ミュージックビデオ

 

そして、もうひとつのお楽しみ。Suchmosですが、もう色気がえげつなくて。近くにいたギャルがYONCEにキャーキャー言っていたのを目の当たりにして、タイミングさえ合えば弟子入りを志願したいところであります。

 

 

“もうgood night”は、積極的に使っていきたい所存。

 

 

 

年はあけまして、私のもうひとつの恒例行事、新日本プロレスの東京ドーム大会へ。去年のインパクトがすごくて(中邑vsAJなんてシビレまくりだった!)今年のカードにいささか物足りなさがあったけども、好きだったコーディ・ローズが出るとあってチケットをおさえて後楽園へ。

 

 

第0試合のランブルマッチにサプライズ登場してきたスコット・ノートンで早速テンション爆上がり。ゲームでめちゃくちゃ使ってたなあ。パワーボムも見れて満足太郎。

 

“俺のメイン”コーディ・ローズは相変わらずのハンサムで、じわじわと東京ドームを自分の空気にしていくさまにニヤニヤ。今後はどのような関わり方をしていくか楽しみ。

 

 

メインのオカダvsケニーのIWGP戦。45分の戦いは本当に素晴らしかった!最先端のプロレスに立ち会うことができた幸せ。ただ、興行が5時間もあって、ずっとアドレナリン出っぱなしなので、途中からちょっと叫び疲れてしまった。

 

書くこと好きなだけ書かせていただきましたが、本年も細々とやってやります。