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うれたん つらたん

Tanka

 

ええ、久しぶりに掲載させていただきました。何度載っても嬉しいものです。

今回のテーマは「男子」。何人かいる友だちをマッシュアップしてみたら妙な現実感が生まれた短歌になっておりますので、よろしければ是非。

 

と、しばらく私の嬉しい嬉しい状態は続いたものの、今日のアレがあったわけですね。

 

 

このツイートを見て、割りとマジで1時間ぐらい信じられるものが無くなってしまったのだ。去年よりいい出来だと思ったのに。つらい。託した未来が潰えたわけですから絶望になりますよね。でも、絶望に勝たねばならない、迷子のままではいられないというわけでこの文章を書いているわけであります。この何人か見ているかわからないブログでも書かなければ!

 

それにしても、最近の自分は短歌を発表する機会が少ないなあと思う次第です。それではあっという間に流されて、忘れられるだけだ。未来だったものがあっという間に過去になり、見えなくなっていく。それではよろしくない。自分が身を削って作り上げた分身の背中を押しやって、あなたに潜入する。そして、内側からあなたを攻略してやるのだ。そのための私の人生だったことを思い出した。

 

思い出したついでに、去年の短歌研究新人賞に応募した作品をnoteにあげました。単純にこの作品はあなたにどう刺さるのか。あなたの脳か心をジャックできたのだろうか。教えて下さい。

 

note.mu