『HERO』観たマン

『HERO』を観た。

 


木村拓哉主演!映画『HERO』予告編 - YouTube

 

劇場版はこれが第2弾。そういえば、この前の劇場版を観たのが自分が高校生のときだった気がする。それから時は流れ流れていくけどもキムタクのキムタクさはそのままでいた。この人って老けないんだろうか。吸血鬼だよ吸血鬼。テレビVer.の満足感そのままに安心してこのエンターテイメント作品を楽しむことが出来た。

 

今回の映画版の最大のインパクトはなんといっても、松たか子演じる雨宮“検事”の帰還だろう。ずーっと観てきたものから言わせてもらえればやっぱり久利生の相棒といえば雨宮というのがどこか脳内でこびりついている。(麻木さんもいいんだけどね)HERO第1話で雨宮を見て、久利生が「ゆでたまごみたいな顔してるよね」って言うんだけど、そのシーンのインパクトがなぜだか強烈に残っていて、第1シーズンが終わるまでそのセリフをしばらくつぶやき繰り返していた。

 

ストーリーの大テーマとして取り上げられているのは「治外法権」。明治時代の歴史で習った以来のこの響き。思い出すのは陸奥宗光。セットで覚えた小村寿太郎ネウストリア公国という国の大使館の近くで起こった事件をきっかけに話がすすんでいく。

 

そのネウストリア公国の国民的スポーツとしてペタンクが挙げられているのも、スマスマをずっと観ていた人たちにとっては懐かしかったりする。そしてペタンクに興じる北川景子ツインテールの良さ。ああ一度でいいからペタンクやってみたいなあ。手首のスナップには意外と自信があるんだけどなあ。