砂ビルジャックレコード

カルチャーの住民になりたい

須藤元気で一記事を

昨日、本屋行ってたら 須藤元気の 「キャッチャー・イン・ザ・オクタゴン」が 文庫版になってたので買っちゃいました キャッチャー・イン・ザ・オクタゴン (幻冬舎文庫)/須藤 元気 ¥560 Amazon.co.jp 僕はMMA好きでですね 須藤元気の戦い方、入場、哲学とか 大好きなんですね でも、その割には 彼の著した本を一冊も読んだことが無かったわけで。。。笑 この話は史上初?の本格MMA小説になっておりまして 主人公がアメリカのMMA大会に出場するまでを描いております 高校時代の部活の嫌な先輩のシーンとか リアルに描写されてて想像したくない場面だったり 試合前の細かな心情など選手にしかわからない気持ちを知ることができたり して面白いんですけど なんといっても面白いのが 所々ぶっ込まれる彼の哲学なんですよね 時には会話が半ば崩壊しているぐらいの噛み合ってない感じで 哲学ぶっこむ具合の頻度です笑 少し、うさんくささはあるけど それでも的確に心に刺さる哲学だし 哲学としてのハードルもやさしめで 誰でも入手ないし共有ができるのではないかと思います MMA知らなくても楽しめますね 専門用語出てくるけどそれは俺が教えます← ってことで俺の中の須藤元気の好きな動画を羅列するぜ!! これは引退試合の入場ですね これが彼を表す試合の代表ではないかと 本当はオーレ・ローセン戦の入場を推したいけど いかんせん試合がね(^-^; で、この入場がこういうWORLD ORDERに派生してるのも面白いですね ってことで須藤元気で一記事書いてみるという記事でした! 文章が全体的に幼稚だね!