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なんかいろいろ(カエラとか師匠とか)

気づいたら11月だし、気づいたらブログを疎かにしていた。もったいないので、書いていないことを連々と。しかし最近、YouTubeなどを貪る時間が取れないことにもどかしさを覚える。徐々にみんなの輪からズレていっている気がするのがつらい。 10月18日、19日…

キラキラクロス

街を歩いていると、憧れたくなるような人がいっぱいいる。私は、自分の体より大きい物を持って歩く人を見るとなんだか憧れの気持ちを抱いてしまうのだ。 例えば楽器のケースを背負っている人。私は、全く楽器が出来ないので、それだけで憧れる。ギターケース…

よく噛みしめて食べたい(『築地ワンダーランド』観たマン)

『築地ワンダーランド』を観た。 築地市場を追ったドキュメンタリー!映画『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』予告編 世界最大級の魚市場である築地市場で働く人々に密着したドキュメンタリー。築地市場の仲卸業者や、食材を買い付ける高級料理店…

『5つの朝』と『空』(短歌の目第12回)

短歌の目、10月も参加させていただきます。季節の変わり目、袖の変わり目。風邪の引きはじめ。 tankanome.hateblo.jp 今回の題詠は『5つの朝』と名付けていまして、すべて朝の出来事を背景に詠みました。対して、テーマ詠の「空」は夜の空で思いついたこと…

五後のチェン(『金メダル男』観たマン)

『金メダル男』を観た。 予告 映画「金メダル男」 僕らのチェン!ことウッチャンナンチャンの内村光良監督の最新作。原作、脚本、監督、主演の4役をするというバイタリティのすごさ。主人公の秋田泉一は二人一役。ウッチャンともうひとりは、HeySayJ…

適老期

わたしは、実年齢に比べて比較的、若く見られる(と思っている)。例えば、ワイシャツを来ていたときに、学割制度があるお店に行ったとき、店員から「学生証はお持ちですか?」と聞かれたことがあるぐらいだ。そのときの私は、質問に虚をつかれて「いえ、持…

飛行機の亡霊と戦う(『ハドソン川の奇跡』観たマン)

『ハドソン川の奇跡』を観た。 C・イーストウッド監督×トム・ハンクス主演『ハドソン川の奇跡』予告編 クリント・イーストウッド師匠の最新作。クリント・イーストウッドの最新作を公開と同時に見に行ける時代を生きていることが幸せだということは忘れては…

音楽関係なんかいろいろ(あーりんとか、せいこうとか)

音楽系の話最近書いてなかったので連々と。 少し前になるが、9月19日は横浜が生んだ妖精、佐々木彩夏さんのソロコンサート「AYAKA-NATION」へ。私、実はももクロずっと好きなんですが、こういうワンマンライブは初めてだったりするのです。もっぱらYouTub…

それでも1巻をむさぼって

なんだかんだ、また新しい漫画の作品を見つけては、むさぼっています。気づいたら1巻を手にしてしまっている自分が恐ろしい。 最近、衝撃を受けた作品が2つある。1つ目は『ザ・ファブル』。 ザ・ファブル(1) (ヤングマガジンコミックス) 作者: 南勝久 …

色気ないないおじさんvs色気むんむんおじさん(『SCOOP!』観たマン)

『SCOOP!』を観た。 『SCOOP!』予告 大根仁監督の最新作。『モテキ』で完全に長澤まさみ、麻生久美子に打ちのめされ、自分を森山未來と照らし合わせるという非道なことをした私には、これを見なければならない義務がある。 しかし、今回の主演は、キューピ…

キングオブコント2016について書かせてください

昨年に引き続き、今年も書かせていただきますよ。私の感じたままにずらずらと。 今回、見えてきたのは、松本人志+さまぁ~ず+バナナマンの5人だけでなく、もうひとりの審査員の存在が、かなり重要視されていたということ。それは観客である。 この、観客…

子供→14歳→大人(『グッバイ、サマー』観たマン)

『グッバイ、サマー』を観た。 ミシェル・ゴンドリー監督の青春ムービー!映画『グッバイ、サマー』予告編 「エターナル・サンシャイン」などでおなじみのミシェル・ゴンドリー監督の最新作。ゴンドリー的世界観を、経済活動人になっても忘れてはいけないと…

「冬眠明け」と「秋」(短歌の目第11回)

短歌の目復活!!いやはや、待ち望んでいました。 第1期生(ということでいいのだろうか)として素敵な短歌を作ってみせるさ。 tankanome.hateblo.jp 今回も、第1期のように題詠の5首については、ひとつの繋がりになるように作ってみました。タイトルは「…

ググられたい

いや、そのタイトルにしている願望というのは、検索結果の果てとして、このサイトにたどり着いて欲しいという気持ちなのである。どんな言葉でもいいので、見てほしいのだ。 やはり、誘導するためには検索しがちな言葉を罠として仕掛けておくべきなのだろうか…

『イレブン・ミニッツ』観たマン

『イレブン・ミニッツ』を観た。 様々な人物の11分間を描く『イレブン・ミニッツ』予告編 ある日の“日常”の11分を、様々な人物の目線から切り取った話である。女優とその夫、ホットドッグ屋の男、メッセンジャー、救急隊員などなど、その街で暮らしている人…

こつこつ1巻をむさぼって

歳を重ねると、どうしても新鮮な事柄が減っていく。その中で、漫画が提案する世界が違った目線を私にくれるのでとても刺激的だ。気になる漫画があればこつこつと読み進めています。 最近は「おやすみカラスまた来てね。」の空気感ににやにや。 おやすみカラ…

『娼年』について書かせてください

Twitter上で、評判がとてつもなかった『娼年』がどうしても気になっていた、ココ最近。どうやら当日券が多少出るとの情報を聞きつけ、その日の勢いで東京芸術劇場へ足を運んだ。脚本と演出が『愛の渦』でおなじみの三浦大輔でまさかのR−15指定。プラス前述の…

来来来世こそブレザーで(『君の名は。』観たマン)

『君の名は。』を観た。 「君の名は。」予告 『秒速5センチメートル』などでおなじみの新海誠監督の最新作。予告編の通り、都会の男子高校生と、田舎の女子高校生の中身が入れ替わったり戻ったり…というお話である。 冒頭から新海ワールド全開の映像美。ああ…

乱SUMMER

なんだか、体が弱くなっている。果たしてこれは老いなのだろうか、疲れなのだろうか。この夏の短さの間で2回も体調を崩している。1ヶ月間隔で崩してしまった。もうあれだ。あれと同じリズムかもしれない。あれは何とは言わないけれど。 もともと夏は過ごす…

我らは、一生と実日子(『シン・ゴジラ』観たマン)

『シン・ゴジラ』を観た。4DXで。 『シン・ゴジラ』予告2 夏真っ盛りに今年一番の邦画話題作をぶちこんできました。どうせ見るなら4DXで見てやろう!と高めに払って挑んだのですよ!! 私自身こういうゴジラをはじめとする特撮大怪獣映画に対する知識が全く…

世界の終わりは報道された

とうとう年内に世界が終わることが報道された。昨日の深夜、あまりにもあっけなくWebニュースに掲載されたので、私の心はふわふわしていたし、現実と夢がポイント故障を起こしたものだと信じていたが、今朝の様子を見ると現実に起きることだとようやく理解し…

二階堂

あなたは一度でも、二階堂ふみの白目になりたいと思ったことはありますか?私は白目になりたいと思いつづけて三年目になりました。英語の時制なら現在完了形です。そんな二階堂ふみに関する短歌でとんでもない作品が生まれたのです。 二階堂ふみと四階堂ふみ…

しゃぶちゃかちゃかぶーん(『日本で一番悪い奴ら』観たマン)

『日本で一番悪い奴ら』を観た。 映画『日本で一番悪い奴ら』予告編 『凶悪』で人間の「悪っぷり」を描き、私をヒリヒリさせた白石和彌監督の作品。クライムムービーなのに笑える、そして哀しい。『フィルス』的な感情の揺さぶられ方をされてしまった。ああ…

忘れっぽい

8月1日になれば、タイトルを変えようと7月に思っていたのに、タイトルを考えることすらも忘れていた。最近何かと忘れっぽい。あれをしようと思えばこれが出る。昔のポケモンみたいに持っていけるどうぐが限られているようだ。所詮ゲームボーイ世代だ。 と…

ゾグゾグしてるねん(『帰ってきたヒトラー』観たマン)

『帰ってきたヒトラー』を観た。 映画『帰ってきたヒトラー』予告編 「ヒトラー」という響きだけで、なんだかゾクゾクしてしまう私はおそらくちゃんと歴史の授業を聞いてきたのだろう。そのヒトラーが現代に蘇ったとしたら・・・と考えたらゾクゾクがゾグゾ…

なんかいろいろ(オールスターとかエロトピアとか)

早速、自他ともに認める夏バテである。痛い陽射し、もわっとする空気、キンキンの室内。体を傷めつけてくるトラップだらけの季節で、私の体温調節機能はガバガバになっている。夏ってこんなに暮らしにくい季節だったっけ?コンスタントに体を壊している(も…

ごーるでんは待っていた(『ONE PIECE FILM GOLD』観たマン)

『ONE PIECE FILM GOLD』を観た。 映画『ONE PIECE FILM GOLD』予告編 ONE PIECE大好きおじさんとして、新作映画の公開を今か今かと楽しみにしていましたよ、ええ。最近の連載だと離れ離れになっていることが多く、麦わらの一味が勢揃いしているのはむしろ貴…

改名騒動させてください

最近疲れているのかな。「汐留がフジドラマに…」という見出しを見て、日テレとフジテレビがコラボするのかなあと思っていたが、どうやら「汐留」でなく女優の「波瑠」だった。新しい目薬を買おう。 そういえば、そろそろブログのタイトルを変えようと思って…

昭和の逆襲(『大怪獣モノ』観たマン)

『大怪獣モノ』を観た。 映画『大怪獣モノ』予告 「特撮」という言葉にときめきを感じる人がいる。そのうちのひとりが私だ。そして「プロレス」という言葉にときめきを感じる人がいる。そのうちのひとりは私だ。そのふたつとも手に汗握るバトルドラマに大変…

うらやまシング(『シング・ストリート』観たマン)

『シング・ストリート』を観た。 「シング・ストリート 未来へのうた」予告編 いやあ、去年観た「はじまりのうた」に続き、素晴らしい作品でした。ジョン・カーニー最高かよ!なんでキーラを1回ディスったんだよ!自他ともに認める貧乳だからか? takano.ha…

うれたん つらたん

7月6日はサラダ記念日なので、短歌に触れた方がいいと思いますし、本日発売されたダ・ヴィンチの『短歌ください』もチェックした方がいいですよ。そして、エゴサーチしたいので褒めてください。— Takanori Takano (@nigaiChocolate) July 6, 2016 ええ、久し…

『ブルックリン』観たマン

『ブルックリン』を観た。 映画『ブルックリン』予告編 1950年代のアイルランドとアメリカの2つの国で繰り広げられる、ある女性の生き様を描いた傑作。この映画に登場する女性たちはなんとたくましいことだろう。アメリカへ向かう船の中、主人公のエイリシ…

ティファニーで豆乳を(『FAKE』観たマン)

『FAKE』を観た。 映画『FAKE』予告編 “あの”事件といえば、今の日本人ならほとんど通じるであろう。“作曲家”佐村河内守を巡って起こった2014年の大騒動。大騒動のその後を、佐村河内側の目線を中心に描いたドキュメンタリー映画だ。っていうかこの騒動…

ロボットは『ッヴィーン』の時代へ(『エクス・マキナ』観たマン)

『エクス・マキナ』を観た。 映画『エクス・マキナ』予告編 「エクス・マキナ」=「EX MACHINA」というつづりから「元・機械」という意味なんだろうか。調べてみたら、どうやら、ラテン語の「デウス・エクス・マキナ(=機械仕掛けから現れた神)」との意味…

なんかいろいろ(交流戦とかPerfumeとか)

愛する我が横浜ベイスターズが、6月に入ってもAクラス争いをしているのがとにかく嬉しい。去年は交流戦という3文字を見るだけで吐き気がした。今年も最後の6連敗で軽く気分が悪くなったけども。 そんな交流戦に2回もハマスタまで観に行ってきました。ハマス…

駆け込みシベリア少女鉄道

シベリア少女鉄道「君がくれたラブストーリー」を観に赤坂レッドシアターまでぶっ飛ばしてきました。ウレロシリーズ、SICKSを大好きな私にとって「シベリア少女鉄道」という劇団があるということはもちろん知っていたが、なかなか総本山まで足を伸ばそうとい…

魔法的にかけられて

健二に会いに来ました— Takanori Takano (@nigaiChocolate) 2016年6月11日 6月11日、Zepp DiverCity Tokyoに小沢健二ツアー「 魔法的 Gターr ベasス Dラms キーeyズ 」を観に行ってきた。オザケンを生で見るのは初めてだ。どちゃくそにゆとり世代の私が触れ…

これは日常のはなし(『ヒメアノ~ル』観たマン)

『ヒメアノ~ル』を観た。 www.youtube.com この映画、ノーマークだったのだがTwitter上での評判を読んで興味が湧いて観に行ったらそれはそれは、とんでもない怪作だったわけで本当にTwitterで映画を勧めてくる人には感謝してもしきれない。「ヒメアノ~ル」…

Edible iPhone

iPhoneを自分の服の袖でさすって、その画面を綺麗にしている人を見てはっとした。りんごを磨く動作と一緒ではないか。りんごの形やデザインを見ると、人間には磨きたくなる先天性の何かがあるのではないだろうか。りんごの呪いとでも言おうか。服でiPhoneを…

穏便に140分(『ヴィクトリア』観たマン)

『ヴィクトリア』を観た。 映画『ヴィクトリア』予告 衝撃の140分1本勝負。ワンカットで、朝4時半のベルリンでヴィクトリアという女性に降りかかった運命の2時間20分を、1秒たりとも逃さずに目撃することができる。単純に、このシームレスな映像体験の精密…

一寸先はX(『神様メール』観たマン)

『神様メール』を観た。 映画『神様メール』予告編 ポップな世界観で、摩訶不思議なことが次々起こるファンタジーな映画であった。この世界を司っているのは、ブリュッセルにいる意地悪な神様。息子のJC(Jesus Christ)に見切りをつけて、専らPC(Personal …

大部さん好きです。(『リリカルスクールの未知との遭遇』観たマン)

『リリカルスクールの未知との遭遇』を観た。 lyrical school主演!映画『リリカルスクールの未知との遭遇』予告編 私が今現在、地球上で最も推しているアイドルグループが宇宙からの謎の生命体と遭遇するという映画だということなので、早速見てきました。…

言葉遊び大好きおじさん

山田航さんの「ことば おてだま ジャグリング」を読んだ。 ことばおてだまジャグリング 作者: 山田航 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2016/04/22 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (1件) を見る とにかく、私の脳内にある言語野のツボを刺激しまく…

にんにく餃子

5月はなんだかわからないが(わかっているが)短歌をまとめたくなる月である。まとめたくなる欲が湧いているが、果たしてこのまとめ方でいいのであろうか、もっと美しいまとめ方はないだろうかと、考えている。そのヒントを探すために、私は大好きなほむほ…

50年代映画定食(『ヘイル、シーザー』観たマン)

『ヘイル、シーザー』を観た。 映画『ヘイル、シーザー!』予告編 舞台は1950年代の映画スタジオである。1950年代のアメリカの映画業界といえば、徐々にその力が衰退に向かっていく時期である。スタジオをドンと構えたハリウッド・システムが崩壊に向かい、…

音声入力しているんですよ

私は偉そうにmacBook Pro使っていますこの旅音声で文字が入力できることも知り今実験的にこのブログを音声で書いています つまりこの機能使えばむかしのしせつかのようなたいぷらいたーをベツニ任せる的なやつができるということなんですにこいつ 相手間違い…

口と指

今年に入ってからなんだかしゃべり足りない日が続く。この怒濤の連休で友人に会ったこともあって、多少このもやもやは薄れていったが、それでもしばらくしたら、しゃべりたい気持ちが戻ってくるだろう。しゃべらないとだんだん自分の脳内辞書の総ページ数が…

男の復讐総決算(『レヴェナント 蘇りし者』観たマン)

『レヴェナント 蘇りし者』を観た。 映画「レヴェナント:蘇えりし者」予告 見てきましたよ。今年のアカデミー賞受賞作。「バードマン」も観に行ったけども2年連続で監督賞を受賞するなんてすごいぜイニャリトゥ師匠。 イニャリトゥ師匠と言えば、圧倒され…

原宿好きなら必ず言える早口言葉3選

寸劇を交えながら発表させていただきます。 早口言葉は必ず3回繰り返して言うんだよ!お兄さんとの約束だよ! -------- (原宿にある事務所にて・・・) きゃりー「お疲れ様でーす」 スタッフ「あ、きゃりーちゃんお疲れ!今日は打ち合わせ?」 きゃりー「…

『ルーム』観たマン

『ルーム』を観た。 映画『ルーム』予告編 感動的なイメージを与える予告編とは裏腹に、物語の設定としてはかなり攻めている。“ルームに居るその親子は4年間、外の世界を知らない”のだ。子供に至っては、その部屋から一度も外に出たことがなく、部屋こそが…